入門編

クレジットカードを積極的に使いたがらない人たち

つい先日内閣府の調査でクレジットカードを積極的に利用したくないという人が57.9%という回答をするという結果がでました。

「不便を感じない」55.4%

利用したくない理由として
一番多かったのが「不便を感じない」55.4%でした。

さて勘違いしてほしくないのはクレジットカードというのは
不便だから使うものではないということです。

節約と管理能力を養うためだと私は思っています。
もちろん現金が手元にないとき

小銭がない時サッとだして
さっと支払いができるという部分もあります。そんな時やはり
便利だなぁという形にはなります。

ですがクレジットカードのメリットって大きな節約ができることだとおもってるんです。
クレジットカードを利用することによりさらにお金を意識する。
もちろん現金と違って目に見えにくいので口座残高を考えずにクレジットカードを利用してしまうという人もいます。

しかしそんな人は仮にクレジットカードが利用できなくてもお金の計画を立てずにあっという間にお金を使いきってしまいます。
それをクレジットカードのせいにしてしまうのはナンセンスなような気がします。

「紛失・盗難により第三者に利用されるおそれがある」41.3%

2番目に多かったのが「紛失・盗難により第三者に利用されるおそれがある」41.3%でした。

さてここでも勘違いあります。
クレジットカードは紛失・盗難があった場合すぐにクレジットカード会社に連絡すればそのクレジットカードは利用できなくなり第三者はまったく利用できなくなります。また気づくのが遅れて
連絡する前に不正利用されてしまった場合もそれを伝えることによりクレジットカード会社が不正利用分に関してはなかったことにしてくれます。私もまったく利用した覚えのない買い物が記載されていたので確認したところやはり不正利用されていたようですぐに取り消してくれました。またクレジットカードがおかしな使われ方をされるとクレジットカード会社から確認の電話がくることもあります。現金だとそんなことはありえません。

どちらかというと現金のほうがすぐに利用されて戻ってこないことのほうが多いような気がします。
ただ紛失したことによる不安要素はわかりますので
その対策としてクレジットカードのキャッシング枠を0にしてもらたり与信限度額を下げるといった予防策も立てておいたほうが良いでしょう。

「個人情報が漏洩し不正利用の懸念がある」35.4%

3番目は「個人情報が漏洩し不正利用の懸念がある」35.4%

これは今の情報社会どこでも懸念があります。
クレジットカードに限ったことではありません。
その場合はクレジットカードの切り替えなどの対応をして
二次被害を抑えましょう。

それでもクレジットカードを利用するのが不安という方へ

またクレジットカード以外にもデビットカードやプリペイドカード
という選択肢も最近はありますのでどうしてもクレジットカードに不安感があるならそちらを利用するのもいいかもしれません。

また持ち歩きたくないと人は光熱費や携帯代をクレジットカードで引き落としてあとは家に保管しておくという手もあります。
それだと泥棒にでも入られないかぎり紛失や不正利用の恐れは大幅に減りますね。

やはり個人情報が漏れるのはネットショッピングからという件が多数ですからネット通販は利用しないのも一つの手だと思います。

-入門編