入門編

クレジットカードの利用限度額

クレジットカードの利用限度額
クレジットカードは便利な反面、計画的に使わないと痛い目にあいます。クレジットカードの利用限度額はそんな人のためにあると言っても過言ではありません。
このクレジットカードの利用限度額は会員の収入やステータスやクレジットカードの種類から決まります。仮に利用限度額内でも計画的に利用することが前提となります。
クレジットカードは大体、翌月払いとなりますが引き落とし日に口座に利用金額がなかったらどうなるのでしょうか?最悪、カードが使えなくなってしまいます。
クレジットカードは計画的に利用してその効果を発揮するカードです。現金がないぶんお金の感覚が麻痺してしまうことも多々あります。そのためにも支払い伝票の管理は必須になってきます。

クレジットカードの支払い伝票はいつまで持っておいたほうがいいの?

最低でも支払日までは保管しておくべきです。もちろんWEBでの履歴などでもわかりますが履歴だけだと簡易的な表示だけということもあるため何に利用したかわかりずらくなります。そのために利用伝票とパソコンでの履歴をうまく連携して使うのです。また最近はお金を管理するスマートフォンのアプリも充実してきて大変便利な世の中になっています。

最近は利用明細書からWEB明細書に切り替えることもできるようになっています。
WEBで翌月にいくら払うかを確定してお知らせしてくれますのでそのへんもきちんとチェックしておきましょう。
その上で利用明細書と利用伝票を比較して実際に間違いがないか確認します。

もし利用した覚えのない買い物が履歴に残っている場合はちゃんとクレジットカード会社に確認しましょう。
そうするとすぐに知らせてくれます。

引っ越しや季節などの変わり目は大きなお金が必要になる時期です。
そんな時は口座が苦しくなるときもあるでしょう。

クレジットカードのリボ払いや分割払い

そんなときに便利なのがクレジットカードのリボ払いや分割払いになります。

リボ払い

正しくはリボルビング払いといいます。これは翌月、一括払いで一気に払うのではなく毎月一定額に振り分けて払う方法です。
ずっと同じ金額を払うため計画を立てやすくなります。もちろんデメリットはありその分手数料が多く発生していまうこと。

分割払い

利用金額2回から36回など分割して払う方法。リボ払いとの違いはリボ払いが一定額で支払い分割はその回数により分割して払っていく方法です。
こちらも手数料がかかりますが2回払いだと手数料が無料になることがあります。

ボーナス一括払い

利用金額をボーナスである夏や冬に支払う方法。一括で払うため手数料はかかりません。

一括払い

通常クレジットカードを利用するときにつかう方法です。一括払いは手数料はかかりませんし商品にどれだけはらったか簡単にわかるため非常に便利です。

このように自分の収入を把握してそのときにあった払い方が賢い使い方といえる。
クレジットカードはATMを探す必要がなくまた並ぶ必要もありません。また現金を持ち歩かないので安心です。
また月々の支払いをこのように管理できるので計画的に利用すれば本当に便利です。

クレジットカードをなくしてしまったら?

こんな時はすぐにクレジットカード会社に連絡してください。悪用されるまえに停止することができます。
また財布を落としたとき同様に警察にもいきましょう。

クレジットカードの電話番号は利用明細書やWEBですぐに見れます。
クレジットカードの紛失・盗難届けに関しては非常に重要なため24時間対応する場合が多いです。

また最近ではスキミングの被害も増えています。
これはある機械を使いカード情報を盗み取り偽造カードをつかう犯罪のことです。
先程、伝票と利用明細書を確認してほしいと書いたのはまさにその為で毎月、きちんと確認していればすぐに気づくことができます。

クレジットカードの暗証番号はなぜあるの?

クレジットカードを造るときに4桁の暗証番号を決めます。
これは何のためにあるのでしょうか?スキミングや盗難の話を聞いていればわかると思いますがクレジットカードだけでは利用できないようにするためです。
いくら盗んだクレジットカードがあっても暗証番号がなければ利用することができません。(コンビニなどではそのまま使えてしまいますが)
なので暗証番号は非常に重要な番号になります。だから絶対に他人に教えてはいけません。これは家族であっても当然です。
また推測しやすい番号にするのは絶対にやめましょう。
例えば生年月日や電話番号などですね。
クレジットカードの暗証番号に関してはこちらにも詳しく書いているので参照にしてみてください。

また最近ではICチップなどでスキミング被害が免れるケースもあります。これは高度なセキュリテイでクレジットカードの情報を守ります。
しかし犯罪組織はどんな手をつかってでも情報を盗もうとしてきます。だから常に細心の注意をもってクレジットカードを使いましょう。

-入門編