クレジットカードのよくある質問 入門編 海外

海外で活躍するクレジットカードと7大ブランド

海外で活躍するクレジットカード
大変便利なクレジットカードですが海外旅行でこそ、その効果を発揮します。
それはなぜだかわかりますか?

旅行中って沢山の買い物や食事をしますよね?

もちろんそうなると沢山のお金を利用する形になります。
そうなると沢山のお金を財布に入れているとなると非常に危険です。

日本とは違い海外は非常に盗難が多いところです。ちょっと目を離したすきにカバンがなくなっていることなんて当然で
普通に歩いていてもひったくられることがあります。そんな時、現金を持ち歩いているともう目も当てられません。

ところがクレジットカードの場合、紛失・盗難にあったらすぐにクレジットカード会社に連絡をして止めてもらうことが可能です。

世界にネットワークをもつクレジットカードの国際7大ブランド

日本だけでなくクレジットカードが海外で利用できる理由はクレジットカードが国際ブランドとして発行されているからです。
クレジットカード会社ひとつひとつが加盟店と契約して店舗として利用できるようにするには非常に大変です。

そこで7大国際ブランドの登場です。昔はクレジットカードの5大ブランドとして有名でしたが最近はそこに2つの国際ブランドが加わって
7大国祭ブランドとして成り立っています。

VISA

visa
加盟店数、発行枚数ともに世界一の国際ブランド。会員、加盟店、カード発行会社、銀行ともに世界最大のネットワーク。これを持っていればまず間違いないと言えるでしょう。

決済カードブランド。決済機能のみを提供。
VISA自体はクレジットカードを発行していない。
カード発行数と加盟店舗数が世界でNo1のシェア(48.5%)を持つクレジットカード会社。1958年にバンク・オブ・アメリカから設立された。アメリカを拠点に持つ。日本では圧倒的シェアを誇る三井住友VISAカードが提携している。

会員数180,800万人

MasterCard

mastercard
VISAに続き発行枚数、加盟店を誇る。
決済カードブランド。決済機能のみを提供。
MasterCard自体はクレジットカードを発行していない。
カード発行数と加盟店舗数が世界でNo2のシェア(31.7%)を持つクレジットカード会社。1966年に設立された。アメリカを拠点に持つ。

会員数97,500万人

アメリカンエクスプレス

americanexpress
保険やサポートを重視している。
JCBでのクレジットカード発行をしている。
1850年に設立された。日本を拠点に持つ。JCBと提携をしているため相互に加盟店で利用することができる。ブラックカードを発行しているためステータスを重視する人はこのブランド。

JCB

jcb
保険やサポートを重視している。
JCBでのクレジットカード発行をしている。
1961年に株式会社日本クレジットビューロから設立された。日本を拠点に持つ。AmericanExpressと提携をしているため相互に加盟店で利用することができる。海外ではVISAとMasterCardでの加盟店で劣るが海外から日本語サポートができるため日本人にとってメリットがある。審査にも通りやすい。

会員数8,000万人

ダイナースクラブ

dinersclub
ステータスを非常に重要視するクレジットカード会社
1950年に設立された。アメリカを拠点に持つ。JCBと提携をしているため相互に加盟店で利用することができる。

銀嶺(ユニオンペイ)

ginrei
「銀聯」(ぎんれん)のロゴがあるキャッシュカード及びクレジットカードは「銀聯カード」(银联卡/銀聯卡)と呼称されている。中国では与信審査や信用情報が未発達であるため、銀聯カードの多くはデビットカードである。中国以外にも、日本、アメリカ合衆国、大韓民国、タイ、シンガポール、ドイツ、フランス、オーストラリアなど約20カ国に加盟店を広げており、VISAやMasterCardのような国際ブランドに近い存在となりつつある。日本国内では、三井住友カードと三菱UFJニコスが銀聯カード、クレディセゾンが引出専用の銀聯プリペイドカードを発行している。また、銀聯キャッシュカードを用いた国外での現金引き出しには上限額の制限がある。

Discover Card

discovercard
ディスカバーカードのブランドで発行されている殆どは、ディスカバー・バンク(Discover Bank)から発行されている。
日本では、JCB加盟店がDiscover加盟店を兼ねている場合が多いが、日本では Discover Card を発行している会社が無い。
ディスカバーカードは5千万人を超すカード保有者と4百万以上の利用できる店舗(加盟店)を保有する。また全米4千以上の金融機関のATMも利用することができる。
VISAやMasterCardのような、メジャーな国際ブランドと提携しない独立系のカードであった為、当初米国以外ではカナダ内においてシアーズ他のアメリカ発の小売業者の一部で利用できる程度であった。
近年では、メキシコ、コスタ・リカ、ミクロネシア、マーシャル諸島等で加盟店開拓をしている。2005年5月に、中華人民共和国の中国銀聯(China UnionPay)と相互に加盟店を開放することで合意し、中国での利用可能店が広がると共に、UnionPayの加盟店があるシンガポール、タイ、韓国でも利用可能となった。
更に、2006年8月にはJCBとも加盟店の相互開放で合意、日本及び台湾、グアムでも2008年以降利用可能となり、またJCBとCitibank,N.A.が2011年8月に加盟店業務に関するライセンス契約を締結した事で、香港、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア(以上、UnionPayとの重複分を除く)での利用も可能になる等、アジア・大洋州における利用範囲を大きく拡大している。
またJCBとの提携で、スペイン、ブルガリア、ベネルクス、エジプトでの利用が可能となっている。

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