入門編

クレジットカードの支払い方法

支払い方法といってもクレジットカード会社やクレジットカードが利用できる店舗により様々ですが
一般的に以下のような支払い方法があります。

一括払い(1回)

クレジットカードを利用するときに一番利用する支払い方法だといえます。1回で代金を払いきってしまう方法です。
基本的に手数料はかかりませんし請求代金も購入した商品やサービスそのまま反映されるのでわかりやすくもあります。

ボーナス一括払い(1回)

現時点では貯金が心細いがボーナス時期にに支払われることがわかっている場合に便利な払い方です。
夏のボーナス時期である7月~8月か冬のボーナス時期である12月~1月の支払い日に払うことが可能です。こちらも基本的には手数料無料です。店側としてはあまりメリットがないですが信用としてボーなる時期まで待ちますよということです。高額商品である家電量販店などではよくアピールしていますね。

2回払い

一括では今の貯金や給料だと厳しい場合2回に分けて支払うことが可能です。こちらも一括払い同様に手数料が掛からないのが大きなメリットとなります。意外に知られてない方法なので高額商品の場合に利用してみるのも悪くないかもしれません。

分割払い(3~36回)

支払う回数を分割して支払う方法です。基本的に分割するため毎月支払う金額が少額で済むメリットがあります。デメリットとしては手数料がかかるため回数分の手数料分多く払う必要がありますので高額な商品の場合に利用をオススメします。ボーナス併用分割払いもありますのでうまく利用していきましょう。

リボ払い

決まった金額を毎月支払う方法です。分割との違いはリボ払いは
定額で毎月支払うということ「1万円」と設定しておけば毎月「1万円」を返済していく形になります。毎月きまった金額が支払われるので計画を立てやすくなります。またクレジットカード会社によってはポイントが2倍など特典がつくケースも多くあります。
デメリットとしては毎月定額で支払わるためその残高から計算されるため手数料も大きくなっていくという点です。

大きく分けて4点支払い方法があるわけですが
確認方法は契約したクレジットカード会社でWEBのお支払い金額照会であったりご利用明細照会で確認します。またクレジットカード会社で登録した銀行口座で毎月きまった日程に金額がクレジットカード支払い代金として引き落とされますのでそこから確認できます。支払い方法の変更などはクレジットカード会社の会員ログインをして変更してください。

光熱費はクレジットカードでの支払いがお得

また光熱費などをクレジットカードの支払いに当てると非常に便利だったりします。特に毎月コンビニなどで支払い忘れてしまう人には朗報ですね。

電気、ガス、水道とそれぞれ公式ページでクレジットカードでの支払いが申し込みができます。

WEBがあまり得意でない人には郵送や窓口での申し込みも可能です。
窓口の場合は身分証明書とクレジットカードと毎月の支払書などを持って行きましょう。

クレジットカードでの支払い切り替えまである程度の時間がかかりますので
申し込みから翌々月からの支払いという認識で進めていきましょう。

またクレジットカードの支払いは一括払いのみとなります。
分割やリボ払いはできないので注意が必要です。
またクレジットカード以外でも銀行口座振替も可能ですので
ポイントのキャッシュバックや割引額を考慮して決めてしまうのもいいかも
しれません。口座振替割引額は一定でクレジットカードでの引き落としは
金額によってポイントが違いますのである程度光熱費にお金を使っているのならクレジットカードの方が得になります。

携帯電話やプロバイダでのクレジットカードの支払い方法

携帯電話やプロバイダ会社とクレジット会社を経由して毎月の支払を
行います。こちらも光熱費と同様に毎月支払うものですので基本的には一括払いのみとなっています。毎月の支払となりますので2年目から年会費が有料(ただし一回でも利用すれば無料)のようなクレジットカードでは半永久的に無料となります。

固定費はクレジットカードの支払いがお得

その他にも毎月支払う固定費である家賃、ローン、保険など忘れないためにもクレジットカードで支払い一括管理をするのをおすすめします。

またクレジットカードの番号やクレジットカード自体を変更した場合は
WEBや電話または窓口で変更の手続きをする必要があります。

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