クレジットカードのよくある質問 入門編 海外

クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの基礎知識
いまやクレジットカードは誰もが利用できるツールとなっている。現金を財布に忍ばせて亡くてもカード一枚で買い物ができる時代だ。
俗にいう「ポストペイ(後払い)」方式で色んな施設で利用できるようになっている。家電店やレストラン、ホテル、海外旅行、コンビニ、スーパー、飛行機、新幹線、定期、ガソリンスタンド、デパート、ネットショッピング。こんなところでも利用できるのかというくらい利用できる店舗は広がっている。海外旅行に至ってはクレジットカードを持つことによる信頼度が一気にあがるし現金を持つより圧倒的に安全であることがわかる。クレジットカードの歴史はおよそ60年。「ダイナースクラブ」が世界初のクレジットカード会社とされる。
特定のガソリンスタンドなどで利用できるカードは存在したが様々な店舗で利用できるようになったのはこの「ダイナースクラブ」が初めてなのだ。

便利なものが広がるのは非常に早い。
当初は日本でのクレジットカードのイメージは「借金」というイメージが強かったが今ではお金を安全に利用できるツールとしてのイメージが強まりつつある。

クレジットカードを利用したお金の流れ

クレジットカードを使ったお金の流れ
クレジットカードを利用した決済の流れは図の通り。
1.加盟店でカード会員がクレジットカードの提示。
2.加盟店が商品・サービスをカード会員に渡す。
3.データをもとにクレジットカード会社から加盟店に手数料を引いた料金を支払う。
4.クレジットカード会社からカード会員に支払額を請求。
5.カード会員がクレジットカード会社に料金を支払う。

クレジットカード会社はカード会員に支払う能力があることを判断する必要がある。
そのためクレジットカード会員になるためには審査が必要になる。

クレジットカードを取り巻く環境

2009年にクレジットカードの法律規制が強化された。改正割賦販売法に総量規制が導入される。
このことによりカード会員は年収に応じてクレジットカードで利用できる金額が制限されました。

クレジットカード会社もこのことにより発行、更新のときに会員の年収を知ることが義務付けられた。
その人、個人の限度額が決められカードを通してそれ以上の金額を利用できない形になった。
100万円なら1枚であろうが3枚であろうがその中で100万円という限度になる。それ以上はクレジットカードを持つことはできない。

会員はクレジットカードを持ちづらく
クレジットカード会社はクレジットカードを発行しづらくなった。

キャッシングの際の上限金利が引き下げれ限度額も年収の3分の1に

2010年には改正賃金業法も実施される。
これはキャッシングの際の上限金利が引き下げれ限度額も年収の3分の1となった。
これはカード破産を防ぐ手立てだがクレジットカード会社としてはキャッシングが激減し大きな利益の損失となる。

クレジットカードとしては利益を守るため還元率や特典を減らすことになってしまう。
もともとクレジットカード会社としてはキャッシングの利益が大きな手立てであったため年会費無料であったりポイント還元にお得感をアピールしていた。

ところが先程の改悪で初年度のみ無料であったり利用金額に応じて年会費無料であったりオンラインのみの特典であったり制限を設けた。
またポイント還元率も軒並み下がる傾向にある。

だからこそクレジットカードは厳選して選ぶ必要がある

だからといってクレジットカードを利用すると損するわけではない。お得感が減ったとはいえ依然、賢く利用することでお得なカードであることは確かだ。
そしてお得を最大限に利用するために自分の生活にあったクレジットカードが必要になってきます。その特色を理解することによってカード選びの達人になってもらおうというのがこのサイトの目的です。

賢いクレジットカードマスターへの道

1.クレジットカードのメリットやサービスの理解
2.利用シーンに応じてお得なカードを利用する。
3.裏技をつかってたくさんのポイントをゲットする。
4.スマホと電子マネーをうまく利用してさらにポイントを手に入れる。

クレジットカードをもつメリットとは?

ポイントやマイルを貯めることができる。

クレジットカードは現金の代わりにつかえるという機能があるがやはり1番のメリットといえばポイントやマイルがつくことである。
JCBの提供する「OkiDokiポイントプログラム」では毎月1000円につき1ポイントがつく。
そのポイントを貯めて200ポイント毎に商品などと交換することができる。

簡単に言えば現金で20万円の買い物をすればそれで終わりだがクレジットカードを利用するとさらに200ポイント分の商品がもらえるというわけだ。
ポイントはこれだけとは限らず提携した企業とのポイントも付加されたりする。

またマイルも貯めることが可能だ。普段の買い物をしながらマイルを貯め旅行の航空券に利用できるようにすればそれだけ航空代は無料になるというわけだ。
通常のポイント還元率も重要だがよく利用する店舗にあわせて利用することにより2倍3倍とポイントをつけることも可能なのである。

得なのはポイントだけではない

ポイントも貯まりながらさらに割引までついてくるクレジットカードもたくさんある。
ガソリンスタンドと提携したカードであればガソリン代が値引きされたりした上にポイントも付加される。
現金払いとクレジットカード払いで値段が違うというわけだ。その他にも旅行傷害保険がついている。
海外旅行などで保険を入らずにクレジットカードだけの特典ですむことができる。また旅行先でホテルなどの割引特典もついてくる。
その他にもクレジットカード独自の特典がある。

クレジットカードのメリット
1.独自のポイントやマイルがつく。
2.割引サービスが付く
3.旅行傷害保険が適用される

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